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あん摩・マッサージの適応症

あん摩・マッサージの適応症の画像

あん摩やマッサージには、それを行うことで状況を改善することができる、という疾患があります。

このような疾患のことを適応症と呼んでおり、正しい医療機関で医師の同意書を得ていれば、健康保険を適用して保険内で施術を受けることができるとされています。

鍼灸では適応疾患がWHOで明確にされているのですが、あん摩やマッサージではそこまで明確な規定はありません。

ただし、一般的にはいくつかの疾患をあん摩やマッサージの適応症として規定しており、これらの場合は保険治療内で施術が受けられるのが一般的とされています。

詳しくはそれぞれの治療院などで確認する必要がありますが、適応症について確認しておきましょう。

まずは神経系の疾患です。

神経系の疾患では、神経痛や痙攣、脳卒中の後遺症や不眠症などが適応症となります。

神経痛などはマッサージを適宜加えることによって痛みが和らぐといわれていますので、投薬治療の他に効果的に組み合わせるとよいとされています。

次は運動器系の疾患です。

この系統の疾患にはあん摩やマッサージは大変有効です。

リウマチ、筋肉痛、筋力の減退、関節痛、関節の変形、骨折、脱臼、捻挫の後遺症など、広い範囲で投薬や固定などの処置と組み合わせてあん摩やマッサージの施術を利用すると効果が得られます。

骨折などの場合は、固定しておけばいい、という固定観念がありますが、骨の再生を促すためのマッサージなどを施したり、骨が接着した後のリハビリとしてマッサージを行う、というような適用をすることができます。

これらの施術により痛みを軽減させることができる場合が多いので、多くの医師がこれらの施術を組み合わせるように指導しています。

主にあん摩やマッサージの施術を適応させたほうがよい、というものはこの二つの系統の疾患が多いのですが、そのほかにも適応症として考えられている疾患があります。

たとえば貧血やうっ血、気管支ぜんそくや慢性の気管支炎、慢性胃炎や胃下垂、膀胱炎などがあります。

これらの疾患について、あん摩やマッサージの施術を受ける際には、必ず専門医の診断を仰ぎ、同意書を得て施術を受けるようにしましょう。

期間や頻度、強度などについても医師に相談するとよいでしょう。

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