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指圧は押す施術

指圧は押す施術の画像

指圧はあん摩やマッサージと同じような施術と思われがちですが、その手技を見てみると、押す技術を使う施術となっています。

指圧の押す技術は大きく分けると3つに分けることができます。

一つ目は垂直圧といわれる技術です。

これは体の表面に垂直に、安定した圧力で押す、という方法です。

自分の体重を使ってゆっくりと相手に寄り掛かっていくような勢いで圧力をかけます。

無理やりに力を込めて押す必要はありません。

この寄りかかるような圧力によって、これを受けている受け手のほうも、自然とその圧力を受け入れることができ、体に無理な緊張がかかることもなくこりをほぐすことができるのです。

一番自然な形でかけられる圧力なので、無理することなく相手に自分の体重をそっと預けるようにしましょう。

重篤な状態の人に対して局所的に圧力をかけることは危害につながりやすいので、病人には用いないようにしましょう。

交感神経を刺激することにもなるので、病人には危険です。

次の分類は持続圧と言われる圧力です。

これは文字通り、圧力を持続的にかけ続ける、という施術です。4~5秒程度継続して圧力をかけるのが基本です。

この場合、かける圧力は一定であることが基本です。

持続させることによって、内部にまで圧力が浸透し、内臓の働きをよくするなど、深いところに効果を及ぼすようになります。

副交感神経が活発になるので、気分もよくなり、リラックスした状態に導くことができる方法です。

最後は支え圧といいます。

これは垂直圧のところでも説明しましたが、相手にもたれかかるようにかける圧力のことです。寄りかかるように、もたれるように圧力をかけていくことで、相手も自然と受け止め、受け入れることができます。

指圧は、明治末期から大正にかけて、手技による療法の中から自然と出来上がってきた施術であり、昭和になってから一般的に普及してきました。

それぞれの症状によって、どの部位に、どの程度の圧力をかけることが効果的であるか、というノウハウが蓄積されるようになり、現在の指圧の形へと整ってきました。

いずれの場合でも、相手に不快感や苦痛を与えるほどの圧力をかけることは逆効果になることもあり、本来の指圧とはいえません。

施術を行う際には、不自然な姿勢のまま圧力をかけることで相手に無理な負荷をかけることのないようにしましょう。

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